(教訓)格安航空の予約は航空会社から行うべき

どうも、こんにちは。現在深夜4:33。こんな時間まで何をやっていたかというと、明日のフライトを予約し直していました。

 

僕は明日から一週間タイに旅行に行きます。学生の身でお金がないのでできるだけ安く行こうと思い、skyscannerを用いて数日前に航空券を予約していました。往復7000円のチケットでえらく安いなあと思いながら予約したのですがこれが軽率でした(´Д`)

Ctripという仲介サイトを経由して、jetstar航空を予約したのですがここで私はCtripの会員登録を済ませませんでした。check-in baggageなぞいらぬ!と意気込んでいたので、最低料金を選択し続けた結果(あっ・・・)

 

機内持ち込み7kgのみで一週間

 

という愚かな結果になってしまったのです。今日の夜にパッキングをはじめて絶望しました。なにせ衣服しか入っていないカバンでほぼ7kgなのです。

焦った私はjetstarの預け荷物を追加で注文しようと思いました。AirAsia Xを利用した際にはそのような旨のメールが何件もきており、かんたんにアップグレードできるものだと思っていたのです。公式サイトにある通り、追加料金は25S$・・・まあ仕方ないかといった感じでしょうか。

www.jetstar.com

し・か・し!

なんとCtripにもJetstarにもログインできない。よくよくCtripから送られてきたメールを読むと、baggageの変更は不可能とある。当日チェックイン時にアップサイズをすると、支払う追加金額はなんと60S$となってしまうのです。

 

ポケットに三脚と一眼カメラを押し込み、上着にipadと充電器を入れる変態オジサンになり重量検査を乗り切ろうと思ったのですが、そこまでする精神が私にはありませんでした。てゆうか機材に申し訳ない。

結果、おとなしくタイガーエアの公式サイトからチケットを予約し直しました。

 

片道70S$で結局追加料金より高くなってしまったのですが、この際仕方がない。みなさんも格安航空を利用する際は気をつけてください。

 

(教訓)

1.skyscannerレビュー欄のctripの評価が☆1だったにもかかわらず利用した結果、計10000円ほどの損失を負ってしまいました。総計されたレビューが全体的に正しかったので、情報ソースはよく選ばなければならないと思いました。

2.重量オーバーでお金取る仕組みは携帯通信会社の手口に似ているなあと感じました。