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タイ旅行

旅行

タイを旅行してきた。感想をば。

 

1 インフラ

1-1,クレジットカード

現地移動では基本的にUBERを利用した。しかしGPSが悪いのか、私は運転手がワープする現象に振り回され、ときには回転しながら後進していくタクシーを待つのにヒヤヒヤした。途中から嫌気がさしGrabというタクシーアプリに変更しようと思い立ったが、クレジットカードを新規登録しようとしても現地発行ではないため登録ができなかった。また帰りの飛行機をthai lion airで予約しようとしても同様に失敗した。

私は当初クレカを使えると思っていたため、使うぶんだけお金を引き出していたのだが、上記の理由により計5回ほどATMでお金を引き出すことになり、そのつど手数料600円ずつを引かれた。悲しい。

1-2,衛生面

屋台の衛生面が気にかかった。落ちた食べ物を素手でもとに戻したり、虫が何匹も止まっていることが当たり前だった。タイは気温が高い地域なので、仕方がないのか…。

 

2 人

2-1,ボッタクリ

私が旅行してきたのはバンコクとその周辺だ。4日間滞在して感じたのが、"サービスの質が悪い"ということだった。外国人に対して容赦ないボッタクリが横行しており、サービス全般を信じることができなかった。

2-2,英語

私は当初英語を使えると踏んでいたのだが、こちらではほぼ使えなかった。言葉が通じない不便さは、日本とSGに慣れていた私にとって筆舌に尽くしがたいものがあった。一部の大学を卒業しているものや大学生は私より断然流暢に英語ができた。ただサービス業に従事している人は、簡単な会話で精一杯であった。

2-3,観光客

観光客の質が低かった。国で人を分けることにあまり意味を覚えていなかったが、こちらでの華人の振る舞いは目を見張るものがあった。電車でぶつかる、舌打ちをする、順番を守らない、大声でしゃべる…そして集団で嵐のごとく通り過ぎていく彼らであった。

 

何よりこの旅行で感じたのは貧富の格差だった。

カフェでMacBookをイジる大学生がいる傍らで、1000円という価格で自分を売る人や一日コンビニで働く人がいるワールド。どことなく居心地の悪さを感じながら行動していた。

 

微笑みの国と聞いていたため楽しみにしていたが、結果優しい微笑みではなく邪悪な微笑みをみることとなった旅行であった。完。