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イノベーションオブライフ読んだ (How will you measure your life?)

本とか

日本寒すぎでしょ。。。((((;゚Д゚)))))))
あまりに寒いので家に閉じこもって、ジムとかカフェにばかり行っていました。(あとオーバーウォッチ)

In Japan, it's so cold that I've been in my house and played Overwatch.

 

さて、本題ですがライフオブイノベーション読みました。著者はthinkers 50で毎年高ランクをキープしているHBS教授のクレイトン.M.クリステンセン。

彼は著書「イノベーションのジレンマ」で一躍有名となったので知っている人もいるかも。

BTW, I've finished reading "How will you measure your life?" by Clayton Christensen, who is famous for his work "The Innovator's Dilemma".

Here is a quick review of my reading, using Kindle's highlights.

 

以下kindleのマーカー部分転載

イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立 by Clayton M. Christensen, James Allworth, Karen Dillon
You have 27 highlighted passages
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Last annotated on September 4, 2016
経験や情報から多くを学べることもあるが、実際の話、人生には経験をとおして学ぶことが許されない状況が多々ある。よい伴侶になるために何度も結婚しようという人はいないし、子育てをマスターするのに、末の子が大きくなるまで待とうという人もいない。そんなとき、理論がとても役に立つ。何かを経験する前に、これから起きることを説明してくれるのだからRead more at location 233
 

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あなたは人生の重要な決定を、過去の事例や他人の経験を参考にして下せばいいと思うかもしれない。もちろん、過去からはできる限りのことを学ぶべきだ。過去に問題に取り組んだ研究者や、将来自分が直面しそうな問題を経験した人たちから学ぶのはよいことだ。だがそれでは、未来へ向けて船出するとき、どの情報や助言を受け入れ、どれを聞き流すべきかという、根本的な問題の解決にはならなRead more at location 275
 

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考える。優先事項とは、要はあなたが意思決定を行うとき、判断のよりどころとする中核的な基準だ。あなたがキャリアで最も重視するのは、どんなことだろう? 困ったことに、あなたが仕事で最も重要だと思うことは、あなたを本当に幸せにしてくれることと一致しない場合が多いRead more at location 316
 

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このとき陥りがちな罠が、最も声高に要求するものに時間を割き、最も早く見返りが得られるものに能力を注ぐことだRead more at location 329
 

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衛生要因と動機づけ要Read more at location 446
 

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動機づけ要因には、たとえばやりがいのある仕事、他者による評価、責任、自己成Read more at location 469
 

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本当の幸せを見つける秘訣は、自分にとって有意義だと思える機会をつねに求め続けることにRead more at location 548
 

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動機づけ要因に満ちあふれたキャリアは、金銭的報酬が高いことが多い。だがその逆、つまり動機づけ要因に欠けるが、金銭的報酬が高い仕事もあるRead more at location 554
 

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金銭をもたらすものと幸せをもたらすものの違いを、怖いほどあっけなく見失ってしまうRead more at location 555
 

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動機づけ要因は職業や時間を経てもあまり変わらないため、これを絶対的な指針として、キャリアの舵とりをしていけばいい。金銭、ステータス、報酬、職の安定といった衛生要因は、ある一定水準を超えると、仕事での幸せを生み出す要因ではなく、幸せがもたらす副産物にすぎなくなることを忘れてはいけなRead more at location 557
 

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わたしたちは人生やキャリアで、意識していようがいまいが、つねに意図的戦略か、創発的に現れる予期されない選択肢のどちらかを選びながら、道を進んでいくRead more at location 656
 

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だが象牙の塔に閉じこもり、問題をじっと考えていれば、いつか答えがひらめくというものではない。戦略は必ずと言ってよいほど、予期された機会と予期されない機会が組み合わさって生まれる。肝心なのは、外へ出ていろんなものごとを試しながら、自分の能力と関心、優先事項が実を結びそうな分野を、身をもって知ることだ。本当にやりたいことが見つかったら、そのときが創発的戦略から意図的戦略に移行するタイミングだRead more at location 672
 

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創発的戦略と意図的戦略の概念を理解すれば、自分のキャリアでこれという仕事がまだ見つかっていない状況で、人生の向かう先がはっきり見えるようになるのをただ漫然と待っているのは、時間の無駄だとわかる。いやそれどころか、予期されない機会に心を閉ざしてしまうおそれがある。自分のキャリアについてまだ考えがまとまらないうちは、人生の窓を開け放しておこう。状況に応じて、さまざまな機会を試し、方向転換し、戦略を調整し続ければ、いつか衛生要因を満たすとともに動機づけ要因を与えてくれる仕事が見つかるはずだ。このときようやく、意図的戦略が意味をもってくる。これという仕事が見つかれば、ピンと来るものだRead more at location 839
 

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わたしたちが自分の戦略に対して行う投資―それが積もり積もって人生になる―は、こう考えるとわかりやすい。わたしたちはプライベートな時間や労力、能力、財力といった資源をもっていて、これを使ってそれぞれの人生でいくつもの「事業」を育てていく。たとえば伴侶や恋人と実り多い関係を築く、立派な子どもを育てる、キャリアで成功する、教会や地域社会に貢献するといったことだ。残念ながら資源には限りがあるため、それぞれの事業は資源を得ようとして競い合う。つまり、わたしたちも企業とまったく同じ問題を抱えているのだ。それぞれの事業を追求するのに、どの資源をどれだけ配分すべきだろうRead more at location 984
 

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戦略は―企業戦略であれ人生の戦略であれ―時間や労力、お金をどのように費やすかという、日々の無数の決定をとおして生み出される。あなたは一瞬一瞬の時間の過ごし方や、労力とお金の費やし方に関わる一つひとつの決定をとおして、自分にとって本当に大切なのはこういうことだと、公に宣言しているのだ。人生に明確な目的と戦略をもつことはたしかに大切だが、自分のもてる資源を、戦略にふさわしい方法で投資しない限り、何にもならない。結局のところ、戦略は正しく実行されなければ、ただの善意でしかないのだ。 自分が心から実行したいと思う戦略を、実際に実行しているかどうかを確かめるには、どうすればいいだろう? 自分の資源が流れている場所に、つまり資源配分プロセスに目を配ろう。自分の立てた戦略を支えるような配分がなされていない場合、深刻な問題が起きるおそれがある。たとえば自分は慈善心のある人間だと自負している人は、自分の気にかけている大義や組織に、それだけの時間やお金を費やしているだろうか? 家族が何より大事だと言うなら、ここ一週間の時間の使い方の選択で、家族を最優先しているだろうか? 自分の血と汗と涙をどこに投資するかという決定が、なりたい自分の姿を映し出していなければ、そのような自分になれるはずもないRead more at location 1027
 

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ここまで創発的、意図的戦略について考えてきたこと―計画と思いがけない機会のバランスを図る方法―を思い出せば、何かがうまくいかないということは、失敗とイコールでないことがわかるはずだ。失敗したのではなく、うまくいかないやり方を学んだのだ。おかげで、ほかの方法を試すべきだとわかるRead more at location 1093
 

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家族や親しい友人との、親密で愛情に満ちた、ゆるぎない関係は、人生で最も深い喜びを与えてくれるものの一つだ。このような関係こそ、努力して勝ちとる価値があRead more at location 1105
 

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て、投資家は企業に投資する際、成長と利益という、二つの目標をもっていRead more at location 1144
 

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最終的に成功した企業の九三%が、当初の戦略を断念していたと指摘すRead more at location 1146
 

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時間と労力の投資を、必要性に気づくまで後回しにしていたら、おそらくもう手遅れだろう。キャリアを軌道に乗せようというときには、人間関係への投資は後回しにできると、思いたくもなる。それではいけない。大切な人との関係に実りをもたらすには、それが必要になるずっと前から投資をするしか方法はないのだRead more at location 1301
 

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家族や親しい友人との関係は、人生の最も大きな幸せのよりどころの一つだと、わたしは心から信じている。簡単なことのように聞こえるが、重要な投資の例にもれず、こうした関係にも絶えず気を配り、手をかける必要がある。だがそれを阻もうとする二つの力がつねに働いている。一つには、あなたはことあるごとに、ただちに見返りが得られるものに、自分の資源を投資したい誘惑に駆られるだろう。二つには、あなたの家族や友人は、あなたの注目を得ようとして声高に叫ぶことはない。あなたのことを大切に思い、キャリアを応援したいと思っているからだ。こうしたことが積み重なるうちに、結局は世界で一番大切なはずの人たちをおろそかにしてしまうRead more at location 1304
 

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人間関係に幸せを求めることは、自分を幸せにしてくれそうな人を探すだけではないと、わたしは深く信じている。その逆も同じくらい大切なのだ。つまり幸せを求めることは、幸せにしてあげたいと思える人、自分を犠牲にしてでも幸せにしてあげる価値があると思える人を探すことでもある。わたしたちを深い愛情に駆り立てるものが、お互いを理解し合い、お互いの用事を片づけようとする努力だとすれば、その献身を不動のものにできるかどうかは、わたしの経験から言えば、伴侶の成功を助け、伴侶を幸せにするために、自分をどれだけ犠牲にできるかにかかっているRead more at location 1565
 

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たとえよかれと思ってやっていることでも、親として果たすべき役割をアウトソーシングすればするほど、子どもが―おそらく最も重要な能力である―価値観を養う手助けをする、貴重な機会を失うことになるのRead more at location 1902
 

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誤解のないように言っておくと、文化は望むと望まざるとにかかわらず生まれる。唯一考えなくてはならないのは、それが生まれる過程に、どれだけ積極的に影響を与えようとするかだ。文化を形づくる作業は、インスタント・ループではない。文化を定め、それを伝えさえすれば、突然ひとりでに機能するようになるわけではない。子どもに何かをしてほしいと頼んだり、伴侶に何かをするつもりだと伝えたら、それを忘れずに、最後まで見届け、やりとおすことが大切Read more at location 2330
 

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たいていの人は、一貫した自分でありたいと思っている。だが日々の生活のプレッシャーのなかでこれをするのは、大変なことだ。ルールを守ることが、子どもより大人にとって難しい場合も、多々ある。多くのくたびれた親たちは、悪気はないのだが、早いうちから自分の決めたルールを守れなくなり、知らず知らずのうちに家庭に怠惰や反抗の文化を呼びこんでしまうのだRead more at location 2335
 

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これが、文化のとても強力な側面だ。文化は、自動操縦装置のようなものだ。文化が効果的に機能するには、自動操縦装置を適切にプログラミングする必要があることを、けっして忘れてはいけない。つまり家庭に求める文化を、自ら構築するということだ。家庭生活の早い段階から意識的に構築し、強化していなくても、どのみち文化は生まれるが、あなたの望むようなものにはならない。子どもの怠惰な行動や無礼な行いを何度かでも見逃せば、それを家庭文化にしてしまうプロセスが発動する。また子どもが問題を解決しようと精一杯努力したとき、立派なことをしたねとほめれば、やはりプロセスが発動する。親にとって、つねに一貫した態度をとり、子どもの正しい行いをいつでも励ますのは大変なことだが、文化はこうした日々のやりとりのなかで定められていく。そしていったん文化ができあがれば、それを変えるのは不可能に近いRead more at location 2384
 

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警告標識など現れない。むしろわたしたちは、大きなリスクが伴うようには思えない、小さな決定を日々迫られる。だがこうした決定が、やがて驚くほど大きな問題に発展することがあるのだRead more at location 2409
 

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How Will You Measure Your Life? by James Allworth, Karen Dillon, Clayton Christensen
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Last annotated on November 22, 2016
resolving—Read more at location 135
 

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terrorism could not seem like more different problems to tackle. Read more at location 182

Note: どゆこと? 違う問題には見えないかもしれないってこと? Edit

People often think that the best way to predict the future is by collecting as much data as possible before making a decision. But this is like driving a car looking only at the rear-view mirror—because data is only available about the past.Read more at location 183
 

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Indeed, while experiences and information can be good teachers, there are many times in life where we simply cannot afford to learn on the job. You don’t want to have to go through multiple marriages to learn how to be a good spouse. Or wait until your last child has grown to master parenthood. This is why theory can be so valuable: it can explain what will happen, even before you experience it.Read more at location 185
 

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You might be tempted to try to make decisions in your life based on what you know has happened in the past or what has happened to other people. You should learn all that you can from the past; from scholars who have studied it, and from people who have gone through problems of the sort that you are likely to face. But this doesn’t solve the fundamental challenge of what information and what advice you should accept, and which you should ignore as you embark into the future.Read more at location 221
 

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in effect,Read more at location 260
 

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This theory distinguishes between two different types of factors: hygiene factors and motivation factors.Read more at location 367
 

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